空き家の処分について

空き家の処分について

年々増え続ける空き家問題を解決すべく、司法書士がお客様の空き家処分をサポートします。
相続した空き家、高齢化して管理が難しくなった空き家、処分したくても再建築不可・建築基準法不適合・事故物件・借地など、売却を阻害するような空き家など、処分したい空き家がありましたらご相談ください。遠方の空き家についても一度ご相談ください。

・当法人へ依頼するメリット

1.不動産の調査

2.相続登記

3.不動産会社の選定

4.不動産会社との媒介契約締結の代理

5.買主様との売買契約締結の代理

6.売買代金の決済への代理出席

7.売却の登記手続き

8.税理士等の専門家の活用紹介

これらの手続きはすべて代理させて頂きます。

・対応エリア

日本全国の空き家に対応致します。

※当事務所までご相談に来ていただける方であれば、空き家の所在地は全国どこでも構いません。ご来所いただくのが難しい方も、一度ご相談ください。

・空き家を放置しておくと生じる問題

空き家をそのままにして置くと、具体的にどのような問題があるのかというと、次のようなことが考えられます。

・不動産を所有しているだけで、固定資産税と都市計画税が毎年掛かってしまう。

・建物が倒壊し、近隣住民に危険が及ぶリスクがある。損害賠償請求を受けることも。

・雑草が伸び、虫が湧いてしまうリスクがある。

・ゴミの不法投棄がされるリスクがある。

・相続した方が、亡くなるという可能性もあり、相続人が多数になり、売却も困難になるケースがある。

・マンションや築年数の浅い戸建ての場合は、年数が経てば、資産価値が下がる可能性が高い。