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相続登記 - 市川相続遺言相談窓口|市川で相続・遺言でお困りの方へ

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TEL:047-314-1490

相続登記とは

登記証

不動産の名義人が死亡した場合に、その不動産を相続人の名義に変更することを言います。
通常は、遺産分割協議(相続人全員の話し合い)により、不動産を取得する人を決めますが、遺言がある場合には遺言に基づいて登記をすることになります。

※自筆証書遺言の場合、家庭裁判所での遺言書検認の手続きが必要となります。

相続登記の申請期限

相続登記は、税務申告等と異なり、法務局へ書類を提出する期限はありません。しかし、速やかに所有権移転登記をすることをお勧め致します。

相続した不動産を売却して買主に名義を変更するためには、必ず相続登記が必要となります。そのため、名義を変えずに放置しているうちに、相続人の一人が亡くなって更に相続が発生したり、認知症になったりといった事情が生じると、売却が困難となってしまう恐れがあります。また、他の相続人が勝手に法定相続分で登記をしてしまったり、時間が経つと役所で取得出来ない書類が出て来たりする可能性もあります。

相続登記・必要書類(遺産分割協議の場合)

  • 被相続人の戸籍謄本・除籍謄本(出生に遡るまでのすべて)
  • 被相続人の住民票除票(本籍記載)又は戸籍附票
  • 相続人の戸籍謄本
  • 相続人の印鑑証明書
  • 不動産を取得する方の住民票
  • 遺産分割協議書(実印を押印)
  • 権利証
  • 不動産の固定資産評価証明書又は固定資産納税通知書

※事案によって必要書類は異なります。代理での取得も一部を除いて可能です。
 お気軽にご相談ください。

手続きの流れ

戸籍等の必要書類の収集

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登記事項証明書・権利証等による物件調査

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遺産分割協議書の作成

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管轄法務局へ相続登記の申請

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登記完了 登記識別情報の取得

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相続登記・不動産登記にかかる費用についてはこちらをご覧ください。

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